財政研究部 活動記録2007

経済新人会財政研究部の活動記録です。

2007/11/21

三田祭 準備日2日目

全体準備、論文作成@三田

参加者:4年…大宮さん
3年…竹本さん
2年…武田、辰巳、中平、古川、松本、森中、山極
1年…粟井、岡田、森本、淀江

まずは、ポスターダッシュです。
(とは言っても、筆者は荷物番でしたw)

そして、全体準備が昨日に引き続き始まるのですが、
財政研究部は論文が完成してませんでした。

結局、論文作成活動の方に時間を割くことになりました。

2時ごろ、ようやく無事に入稿しました。

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2007/11/20

三田祭 準備日1日目

経新ブース等準備&論文作成@日吉メディアセンター

参加者:4年…大宮さん
3年…竹本さん
2年…武田、辰巳、中平、古川、松本、森中、山極
1年…粟井、岡田、能島、森本、淀江

全体では、三田祭準備です。
切ったり貼ったりの作業をずっとやっていました。

また、財政の論文作成活動としては、先輩にいただいた指摘をもとに、
2年生は出典や参考文献一覧等、形式的なものを準備し、
1年生は内容を直しました。

財政研究部も、経済新人会の1研究部です。
本来は、全体での準備にもっと協力すべきです。
他の研究部との交流の機会でもあります。

論文完成が遅れたことは大きな反省点です。

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2007/11/19

第16回 三田祭論文作成部会

放課後@日吉メディアセンター

参加者:2年…武田、辰巳、中平、山極
1年…粟井、岡田、森本、淀江

最終部会です。

2年生は他己紹介の埋め合わせなど…、
1年生はプレゼンの話し合いに入りました。

ラベル:

2007/11/17

第15回 三田祭論文作成部会

午後@日吉メディアセンター

参加者:2年…辰巳、中平、古川、山極
1年…粟井、岡田、森本、淀江

本日は臨時部会、最後の詰めです。

タイトルを決定しました。
また、未完成部分のある担当者はそこを片付けています。

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2007/11/15

第14回 三田祭論文作成部会

放課後@日吉メディアセンター

肉体的にも精神的にもめげる時期ですが…

だけども、だ・け・ど!めげずに頑張ろう!
上級生を含め、みんなより良い論文ができること願っています。

土曜に臨時部会やることになりました。

ここ何回か、細部に目を向けていましたが、
ここで改めて全体の流れを確認し、整理しましょう。

ラベル:

2007/11/12

第13回 三田祭論文作成部会

放課後@日吉メディアセンター

参加者:3年…竹本さん
2年…武田、辰巳、中平、山極
1年…粟井、岡田、能島、森本、淀江

女の子率の高い部会でしたね笑(特に後半)

各自の文章化はあともう少し、という段階まできました。
残るのは、論文の要約、そしてフローチャートです。
要約は、粟井さんが担当してくれることになり、
フローチャートについては、(木曜までに各自の担当部分を仕上げた上で)、
部会時に作成することになりました。

他己紹介のあみだくじも行い、書く人書かれる人が決定しました。

今週中の完成が目標です!
ラストスパート頑張っていきましょう!
(その先には楽しい三田祭が待ってますよ♪)

アフターはファッキンに行きました。

ラベル:

2007/11/08

第12回 三田祭論文作成部会

放課後@日吉メディアセンター

部会も残すところ数回となりました。
文章化もだいぶ進み、最近の部会は各自の文章を持ち寄って、
それを皆が読んだ上で指摘し合う形をとっています。

また、淀江さんが皆がレジュメをアップロードできるように
Yahoo!ブリーフケースのアカウント設定をしてくれました。(ありがとう!)
部会欠席時は、ここを見て追いつくようにしましょう!

ラベル:

2007/11/05

第11回 三田祭論文作成部会

放課後@日吉メディアセンター

参加者:4年…大宮さん
2年…武田、辰巳、中平、松本、山極
1年…粟井、岡田、淀江

三田祭講演会の説明会もありました。

文章化を始めています。

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2007/11/01

第10回 三田祭論文作成部会

放課後@日吉メディアセンター

今回は、前回分担した章立てをもとに、
知識が足りていない部分を調べてくるとともに、
フローチャートを考えていく作業です。

文章化は、早めをおすすめします。

ラベル:

2007/10/29

第9回 三田祭論文作成部会

放課後@日吉メディアセンター

参加者:4年…大宮さん
3年…竹本さん
2年…武田、辰巳、中平、松本、山極
1年…粟井、岡田、森本

ちなみに、部会前はカラオケに行きました。
カロリーが消費されて良かったです。
まさに、「カラオケはスポーツ」。(By副代表)
名言だと思います。筆者は最近このフレーズを連発しています。

章立てについて考えました。
各自の案を考える時間を設け、発表し合いましたが、
今までで、ある程度のコンセンサスは出来上がっていましたので、
刷り合わせもそこまで必要なく、認識を固めでいくことができたかと思います。

次回はフローチャート作り、そして足りない部分の穴埋めです。

アフターは、マリーンに行きました。
(ちなみに関係ありませんが、2年生のTさんは業界講演会、マリーンの回行ってきたそうです。)

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2007/10/25

第8回 三田祭論文作成部会

放課後@日吉メディアセンター

電子マネーを広い概念として捉えます。
フローチャートも何とか出来上がりそうです。

企業・消費者の両方にとってメリットの大きい電子マネー。
しかし、これの利用がまだまだ浸透していないのは、彼らに不安があるからでしょう。
この不安を取り除くことが、電子マネー普及への道、ということになるでしょうか。

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2007/10/22

第7回 三田祭論文作成部会

放課後@日吉メディアセンター

今までは、特定の電子マネーを想定しようとしていましたが、
そこまで絞らず逆に大きく考えて見ることになりました。

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2007/10/18

第6回 三田祭論文作成部会

放課後@日吉メディアセンター

前回、Edy型で行き詰まりを感じたので、今回は1段階戻ったネットワーク型での論理構築の可能性を考えました。

ラベル:

2007/10/15

第5回 三田祭論文作成部会

放課後@日吉メディアセンター

参加者:4年…大宮さん
2年…武田、辰巳、中平、松本、山極
1年…粟井、森本

今日は、前回提示された「テーマ変更案」を踏まえ、テーマについて改めて再考しました。

結論として、テーマは「電子マネー」でいきます!

せっかく夏から調べてきたテーマですし、
今から新たなテーマで考え始めても
・冒険できない(無難なテーマを選ぶことになりそう)
・浅くなってしまう可能性あり
また、行き詰っても1つのテーマを追究することは重要です。
きっとできます!信じて!

2年生も良いアドバイスができるように知識を入れることが重要ですね。
論理構成もしっかりチェックできるよう、意識してレジュメを見ていきましょう!

Edy型で行き詰ったので、とりあえずは1段階戻ってネットワーク型での可能性を考え、
それがキツそうであれば、もう1段階戻ってオープンループ型を考えよう、ということになりました。

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2007/10/11

第4回 三田祭論文作成部会

放課後@日吉メディアセンター

参加者:2年…武田、中平、古川、森中
1年…粟井、森本、淀江

まず、淀江さんが、オープンループ型電子マネーを、現金と比較しながら、説明しました。

次に、森本さんが、ある新しいものが普及するための決定要因として、E.M,ロジャースの理論をもとに説明しました。また、ポイント制についても説明しました。

最後に、粟井さんが、エディ型電子マネーのメリット・デメリットについて説明した後、エディ型電子マネーの定義をもう一度考える必要があると問題提起しました。

そのことについて、みんなで話し合った結果、

そもそも、電子マネー自体に大きな問題はないこと、電子マネーを普及することの積極的な意味が見つからないということで、次の部会までに、テーマを変えてしまうか、もしくは、もう少し進めてみるか(その場合はフローチャートを作ってくる)、各自決めておくことになりました。

新たなテーマとして候補に上がっているのが、年金、金融、映画産業、財政、郵政民営化、教育、医療制度等です。

まだ三田祭にぎりぎり間にあう段階だと思うので、もう一度落ち着いて考えてみることになりました。

部会のテンションが低い(悲壮感が漂っている)ので、次は張り切って行きたいです!!

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以上、副代表からの報告でした!(執筆ありがとう!)

ラベル:

2007/10/04

第3回三田祭論文作成部会

放課後@日吉メディアセンター

出席者
2年生…武田、中平、古川、森中
1年生…粟井、能島

まず、粟井さんがEdy型電子マネーの問題点について、法制度の視点から発表しました。
今後、刑法や金融業法で、電子マネーを対象とした新たな法制度が整備される必要が確認できました。

次に、能島くんがEdy型電子マネーに論文のトピックを絞るのが適切かどうか問題提起をしました。
長い間話し合った結果、
①Edy型以外の電子マネーも今後成長していくこと。
しかし
②Edy型も同様の成長が見込まれること。
③論文にするには、どちらか一方の電子マネーに絞って、問いを明確にする必要があること。
④電子マネーにはEdy型とそれ以外という分け方もあるが、現時点ではその分け方がベストであること。

そして、『Edy型の電子マネーを普及させる』方向に、みんなの意見がまとまりました。

次の部会は、
Edy型電子マネーのディメリットのおさらい(粟井さん)
小型決済手段としての電子マネーの位置づけの確認(論文の最初の部分&能島くん)
をやってきてもらうことになりました。

今後の課題としては、どういう視点で電子マネーを普及させるのか、
例えば、個別の企業に絞るのか、あくまでEdy型でひとくくりにして進めるのかとか、
ユーザー、企業の視点どちらから説明するか、どっちも説明するかなどなど。

来週はこれらの課題を解決するのが大きな主題となりそうです。


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以上、副代表からの報告を日吉代表がアップさせていただきました。
お疲れさまでした!

ラベル:

2007/10/01

第2回 三田祭論文作成部会

放課後@日吉メディアセンター

参加者:3年…竹本さん
2年…武田、辰巳、中平、松本、山極
1年…粟井、森本

1年生の見解を統一できればよいなぁ、と考えていた今日の部会でしたが、1年生の人数が少なかったので、結論は先送りとなりました。(今日来てた2人は割と意思統一がなされているんですよね笑)2年生は話しすぎましたね汗

アフターは藤屋に行きました。

ラベル:

2007/09/28

第1回 三田祭論文作成部会

部会
放課後@日吉メディアセンター

参加者:
2年…武田、辰巳、中平、古川、森中
1年…粟井、中目、能島、森本、淀江

秋学期も始まったので、今日から三田祭論文の作成も後半に入ります。
合宿を通して固まったフローチャートの骨格では、
「Edy型電子マネーを小額取引の決済手段として定着させるにはどうすればよいか」
を問題意識として進めていくことになりました。

今回は1年生それぞれが
・フローチャートのまとめ
・Edy型電子マネーのメリット
・クローズドループ型とオープンループ型電子マネーの仕組み
・そもそも論文で取り扱う電子マネーの定義としてEdy型電子マネーは適切か?
についてレジュメを作ってきてくれました。

後半は最後に挙げた、扱う電子マネーの定義についての議論が中心になりましたが…
正直なところ難しい話題です。
いくつか主張がありますが、どれもなかなかスッキリした説明ができません。
ただ一度設定した「Edy型電子マネー」という定義も、
それなりに議論した結果、きちんと意図を持って決まったものなので、それはやはり尊重すべきではないかな、というのが個人的な見解です。

まぁ二年生がとやかく言うより、実際に作業する一年生が納得してくれなければ意味がありません。
そのあたりはとことん突き詰めてみるのもいいでしょう。ね、能島くん(笑)
しかし作業できる時間は無限ではないので、毎回少しずつでも前進しないといけません。
他の一年生のみなさんには、次回に備えてまた準備してきてもらいたいと思います。

時間的には、10月中に内容を完成させて、11月の第一週で文章に起こすことを目標にしています。
まだ部会の回数はありますから、あまり視野を狭めずに積極的に資料を漁ってみるといいと思います。
授業も始まって忙しくなりますががんばりましょう!

そして古川くんと中平くんの論文は完成したのでしょうか…
明日の締切に間に合うといいですね。
せっかくみんなが合宿でアドバイスしたんだからいい結果出してよ!(笑)


最後に。
久しぶりに活動記録を書かせていただきました。
なんかいつも任せてしまって広報さんには大変申し訳ありませんでした…
日記もお小遣い帳も一週間続いたためしがないのでこういう記録系の媒体は苦手です。
いつもいつも書くと言いながらごめんなさい。
これからもうちょっとがんばります。

ラベル:

2007/09/10

第7回 夏休み部会

午後@日吉メディアセンター

参加者:2年…辰巳、中平、古川、松本、山極
1年…粟井、中目、能島、森本、淀江

今日は、前回提示された電子マネーの定義(広義、狭義)や分類をもとに、
論文で扱う「電子マネー」を何とするか、また主張やそこまでのフローチャートを話し合いました。

ある程度見通しをつける予定でしたが、予想GUYに決まらず、
合宿で各自の「問い」を改めて整理してもらい、発表することになりました。

ラベル:

2007/09/06

第6回 夏休み部会

午後@日吉

台風の為、時間を早めてのスタートです。

ラベル: